整形するなら小鼻から始めましょう

最近ではプチ整形を含め、比較的整形する人も増えてきており、それぞれの理由できれいになろうと施術を受けます。若さを保つため、顔のバランスを整えるためなど様々ですが、そういう時にはまず小鼻の整形から始めてみるのがオススメです。鼻を顔の中心にあり、小鼻は目立つ部位ですのでここを整形するだけで印象が全く違うものになってきます。例えば鼻の見た目だけでも「だんご鼻」、「ブタ鼻」、「ワシ鼻」などいろんな呼び方があります。整形をする時には専門用語が使われることも多いので、軽くそういう言葉を勉強しておくのも役立ちます。小鼻は小鼻と呼ばれますが、別の呼び方では鼻翼という呼び方もあります。鼻筋は鼻背、鼻先は鼻尖、鼻の穴は外鼻孔などとも呼ばれているのです。

小鼻を小さくする小鼻縮小(鼻翼縮小)手術

小鼻を小さくすることができる小鼻縮小(鼻翼縮小)手術というのがあります。費用はクリニックによって15万円から30万円で、保険適用はありませんので費用全てが自腹です。手術方法は内側法・外側法の2種類があります。この2つはそれぞれメリットとデメリットがありますので、医師と相談し、自分でどちらを優先するかということを考えて決めるのが良いでしょう。決して安い整形ではありませんから、腕の良い医師のもとで受けるのがベストです。そして後悔のないようにするにはきちんと整形前の段階で話し合いを細かにしておくことが重要なのです。せっかく高いお金を払って手術を受けたのに全く効果がないようでは意味がありません。その点は医師とのカウンセリングの時にわからないことを質問するなどして納得できたら受けるのが良いです。

小鼻縮小法のメリットとデメリットとは?

小鼻を小さくする手術では内側法と外側法の2つがあるということはわかりました。それではそれぞれのメリットとデメリットについて考えてみましょう。まず内側法というのは鼻の中にメスを入れる方法です。そのため見た目には傷跡が目立つことがありません。ところが小さくするという本来の目的の意味では効果は外側法よりも少ないのです。そして外側法は小鼻の横に広がる部分にメスを入れる方法なので効果は抜群にあります。しかし外側ということで傷跡がある程度治るまでは目立ってしまうというデメリットがあります。さらにダウンタイムでは腫れやすいですから、手術から数日ほどは少なくとも腫れが目立って人と会う時に気にしてしまうという可能性はあります。つまり目立たないようにしたいなら内側法で、効果を優先するなら外側法で行なうのが良いということになります。