小鼻の整形の大きなメリットを紹介します

小鼻を整形して小さくすることで、鼻翼が広がって気になる人は、大きく顔の印象を変えることができます。内側から切除した場合には、傷口もほとんど目立ちませんし、半永久的に効果が持続するので、何十年も鼻を気にしなくてすみます。鼻の大きさにコンプレックスを持っている人は、意外と多く、4人に1人が悩んでいるといわれています。美容外科で、小鼻縮小手術を受けることで、幅や大きさを細かく調整して、理想の鼻を手に入れることができます。一般的に行われている縮小手術では、局所麻酔や静脈麻酔を使って、手術を行っていきます。特に、痛みが心配という人には、静脈麻酔が有効で、手術中意識がありませんから、安心して手術を受けることができます。鼻は顔の中心にあるパーツで、顔の印象を大きく左右しますから、形を少し変えるだけでも雰囲気を大幅に変えることができます。

小鼻縮小手術の流れとメリットとは

小鼻縮小手術は、小鼻の付け根を内側に寄せて、鼻の横幅を狭くし、小鼻をすっきりとさせる整形手術です。小鼻の付け根を切り取って、内側に寄せていく方法と、糸を使って広がらないようにするプチ整形があります。鼻を正面から見た時の印象を変えるには、高くするよりも小鼻を小さく引き締めた方が効果的と考えられています。そのため、大きすぎる小鼻を小さくする小鼻縮小手術は、人気の美容整形となっています。メスを使うことに抵抗がある場合には、切らない小鼻縮小術がおすすめで、特殊な糸を使って小鼻を小さくしていきます。鼻の両端に糸を通して、左右の小鼻を中央に寄せることで、鼻を小さくしていきます。施術後には、5ミリ程度幅が狭くなり、詰まった分だけ鼻が高くなる効果も期待できます。

横に大きく張り出した小鼻は外側法が効果的

鼻の穴が大きく、張り出しはそれほど大きくないという場合には、鼻の穴の内側を切って、余分な部分を縫合することで、鼻を小さくすることができます。これは内側法といい、メスを入れるのは鼻の内側だけなので、傷跡は目立ちません。また、施術後には、横の張り出しが狭くなり、鼻先が全体的に小さく引き締まり、自然な鼻になるというメリットがあります。一方、外側法は、内側法では改善しきれない、横に大きく張り出した鼻に適した手術で、バランスを考えて自然に見えるように行う必要があります。あまり小さくしすぎると、不自然な鼻になってしまうので、医師との間で、きちんとデザインを決めておくことが大事です。この外側法は、小鼻の内側から外側までを切開して、余分な部分を縫合し小さくしていきます。内側法よりは傷跡が残りますが、頬と鼻の間にある溝にあわせて行うため、傷跡はそれほど目立ちません。